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第1週定期セミナー「SAP」開催!(2026年5月)

2026.05.11

2026年5月6日(水)、第1週水曜日の定期セミナー「SAP」が開催されました。

今回の講義では、「後天的な自己理解を深めること」をテーマに、i3 business academy代表の海野翼氏が講義を担当し、ワークやイメージ体験を交えながら実施されました。

 

講義冒頭では、「SAP(Self analyze program)とは何か?」というテーマからスタートしました。

SAPとは、先天的・後天的な視点から自分自身を深く理解していくためのプログラムであり、自分の強みや弱み、価値観、感情の癖を知ることで、人生やキャリアの可能性を広げていくための考え方であると共有されました。

 

今回の講義では特に、“後天的な自己理解”に焦点が当てられ、自分がこれまでどのような経験をしてきたのか、どんな感情を抱えてきたのかを深掘りしていく内容が展開されました。

講義中には、音楽やイメージワークを用いた“体感型”のワークも実施され、受講生それぞれが自分自身の過去や感情と向き合う時間となりました。

特に、悲しい音楽が流れる場面では、「過去の自分と向き合う」というテーマのもと、これまで抱えてきた不安や葛藤、悔しさ、止まってしまっていた理由について深く内省していきました。

また講義では、「なぜ人は変わりたいと思っていても、行動できなくなってしまうのか」というテーマについても共有されました。

ワークでは、
「本当はこうなりたいのに足が止まってしまうこと」
「本気で動こうとした時に感じる恐怖や不快感」

について言語化しながら、自分自身を止めている“ブレーキ”を整理していきました。

さらに、
・失敗への恐怖
・不自由への抵抗
・プライドへの執着
・孤独への不安

など、人が現状維持を選んでしまう原因となる感情についても解説が行われました。

その上で、「成長」と「貢献」という2つの価値観が紹介され、自分自身の成長だけでなく、“誰かのために生きる目的”を持つことで、人は恐怖を乗り越えられると語られました。

講義後半ではイメージワークも行われ、受講生それぞれが“理想の未来を生きている自分”を思い描きながら、これからの人生でどんな決断をしていくのかについて考える時間となりました。

 

 

(講義を進める海野氏)

 

講義後のアウトプットでは、受講生から以下のような声が寄せられました。

「過去の自分と向き合うことで、自分が止まっていた理由に気づくことができました。」

「感情を“考える”だけではなく、“体感する”ことで深く理解できました。」

「自分を変えるためには、まず自分自身を知ることが大切だと感じました。」

 

最後に、海野氏から受講生に向けて以下のメッセージが送られました。

「人は必ず変わることができます。ただし、自分自身と本気で向き合い、決断し、行動した人だけです。過去の経験や感情にも意味があります。それらを否定するのではなく、自分の人生の糧として受け入れながら、これからの未来を自分自身で創っていってください。」