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第4週定期セミナー「セールスメソッド講義」開催!(2026年7月)

2026.07.30

2026年7月29日、第4週水曜日の定期セミナー「セールスメソッド講義」が開催されました。

今回のテーマは、『ラポール【続編】』です。

講義は、i3 business academyの講師である三輪創琉氏が進行し、受講生同士のグループワークやロールプレイングも実践的に行われました。

 

講義の冒頭では、前編の内容を振り返りながら、「ラポールとは何か」という基本概念について再確認が行われました。

三輪氏は、営業において商品やサービスを提案する前に、まず相手との関係を築くことが何よりも重要であると説明されました。また、ラポールを形成できるかどうかが、その後のヒアリングや提案、クロージングの質を大きく考えると解説されました。

 

そして、本講義ではラポールをさらに重視するための実践的なテクニックについて解説が行われました。

特に、「相手の心を開く5つの武器」をテーマに、営業の場面だけでなく日常のコミュニケーションにも活用できる考え方が共有されました。

講義では、相手の話に対する反応力の重要性が強調されました。「オーバーリアクション」や「第一応答」、「疑問形で興味を示すリアクション」など、相手が話しやすい空気を作るための具体的な方法が紹介されました。

 

講義の途中ではロールプレイングを実施し、反応力や共感を意識したコミュニケーションを実践しました。

 

(講義を進める三輪氏)

 

グループワーク後のアウトプットとして、受講生からは以下のような声が集まりました。

「今までは話す内容ばかり意識していましたが、相手への反応の仕方一つで会話の雰囲気が大きく変わったことを認識しました。」

「リアクション共感を意識するだけで、相手が自然と話せるようになりました。営業だけでなく普段の人間関係でも活かします。」

「知覚やイメージを一瞬にした会話は難しいと思っていましたが、少し意識を変えるだけで相手との距離が縮まることを学びました。」

「ラポールは特別な話術ではなく、相手に興味を持って、安心して話せる空気を作ることが大切だと理解できました。」

 

最後に、三輪氏から受講生に向けて以下のメッセージが送られてきました。

「ラポールは営業テクニックではなく、人と人との間の関係を築くための土台です。相手に興味を持ち、反応し、共感しながら会話をすることで、自然と心の距離は縮まっていきます。今日学んだ反応力・イメージ力・知覚力を日常から意識し、誰とでも関係を築けるコミュニケーション力を磨いていきましょう。」