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「SAP4講義」をオフラインとオンラインで開催!(2025年8月)

2025.08.26

2025年8月18日(日)「SAP4講義」がオフラインとオンラインで開催されました!

 

近年、新コンテンツとして加わった「SAP」!今回は「SAP1」「SAP2」「SAP3」の講義に参加された方が参加できる「SAP4」の講義でした。

銀座オフィスと同時にオンラインでも開催され、約20名の方が参加されました。

i3 business academy アドバイザーの安達春佳氏が司会を務め、講師は、代表である海野翼氏が務めました。

 

今回は、前回までのSAP1、2、3の内容とは異なり、後天的な自己理解についての講義でした。自分史を深ぼる形で進められ、自分の過去を、事実と感じたことで分けて認識し直し、自己理解につなげる構成になっていました。

 

講義では、最初に、人が無意識に「起きたこと」と「それに対しての想像」を混同している現象について解説されました。会議で発言した際に無視された場合を例に、起きたことは「発言したが周りの反応がなかった」という事実であるのに対し、想像では「無視された、自分の意見には価値がない」といった解釈をしてしまうことが説明されました。この混同により、多くの人が現実ではなく想像の世界で生きており、人生の質を自ら低下させていることが指摘されました。


続いて、人は不満や文句を言うことで「儲け」を得ているが、その代わりに重要な「代償」を失っていることが解説されました。上司への不満を例に、儲けとして自己正当化や安心感を得る一方で、代償として信頼関係や自己成長の機会を失っていることが示されました。


さらに、成長の過程で形成されるアイデンティティーについて説明されました。「弱さを見せてはならない」「他人に迷惑をかけてはならない」といった信念が、社会的成功に役立つ反面、自分自身の行動や選択を無意識に狭めている原因になっていることが指摘されました。

 

 

 

(講義を進める海野氏)

 

その後、各テーマごとに実践的なワークが実施され、受講生からは「自分の行動パターンの根本原因が理解できた」「無意識の思考の癖に気づくことができた」「今後の人間関係や仕事への取り組み方が変わりそう」などの感想が寄せられました。

 

最後に海野氏から「継続的に参加し自己分析・自己理解を深め、新たな可能性を見つけることが大切です。混同の悪循環を断ち切り、儲けと代償のパターンを乗り越えることで、人生における幸福感や満足感が劇的に向上していきます。」とのメッセージが送られました。

 

今回のSAP4を通して、受講生は、自己理解を深めるための重要な概念について学び、自分自身の思考パターンや行動の背景にある無意識の仕組みを理解することができたようです。

当スクールのSAPでは、全4回を通じて、より充実した人生を送るための気づきと実践的なツールを得ることができます。