i3NEWS
2026.01.16
2026年1月7日(水)、第1週水曜日の定期セミナー「SAP」が開催されました!
今回の講義は、SAP1、SAP2とSAP3が同時開催ということで、前回SAP1、SAP2を受けた方はSAP2、SAP3に参加する形で進められました。
講義の解説は、i3 business academy代表の海野翼氏によって行われ、SAP1の進行はアドバイザーので平賀鈴菜氏、SAP2の進行は同じくアドバイザーの談議所宏幸氏、SAP3の進行は安達春佳氏によって行われました。
まずはじめに、「SAP とは、先天的・後天的視点から自分の理解を深めるプログラムであり、ほとんどの人は自分を理解できていない中で、自分の知らない自分を知る(認識)することにより、自分の可能性を圧倒的に広げていくことができる」と説明し、自分を知るツールとして動物占いが活用されました。
次に、SAP3の方では、素質タイプをさらに細分化し、60タイプに分類した「素質コア」をテーマにし、タイプ別の心的傾向性や精神性をさらに細かく解説していました。
素質コアの構成とは
―動物×色の組み合わせで60パターンに分類
―各タイプごとに「根幹のエネルギー」「特徴」「ストレス要因」「弱み」を詳細に解説
その後、以下のような多様な素質コアタイプ(全12種類)が紹介されました。
クロヒョウ系(7タイプ)
– レッド×クロヒョウ:根幹エネルギー「繊細」
– その他6タイプ
ヒツジ系(6タイプ)
– レッド×ヒツジ:根幹エネルギー「気まま」
– その他5タイプ
その他の動物系
– コジカ系(4タイプ)
– タヌキ系(4タイプ)
– サル系(6タイプ)
– コアラ系(6タイプ)
– オオカミ系(6タイプ)
– トラ系(6タイプ) など
解説の後、自分の素質コアタイプに基づいてグループ分けが行われ、同じタイプや近いタイプの受講生同士でのシェアが実施されました。

(講義を進める海野氏)
受講生からは
「自分のストレス要因を知れたことが一番の収穫でした。無理をしていた理由が分かり、今後は自分に合った環境や関わり方を選んでいきたいと思います。」
「他のタイプの話を聞いて、相手を変えようとするのではなく、違いを理解することが大切だと実感しました。コミュニケーションの取り方を見直すきっかけになりました。」
などの声が聞かれました。
最後に、平賀氏から受講生に向けて以下のメッセージが送られました。
「SAPで大切なのは、タイプに縛られることではなく、自分を正しく理解することです。自分の特性を知ることで、無理を減らし、力を発揮しやすい選択ができるようになります。今日の気づきを、ぜひ日常の判断基準として活かしてみてください。」