i3NEWS
2025.08.26
2025年8月20日(水)、第3週水曜日の定期セミナー「88キャリアアッププログラム研修」が開催されました!
今回の講義は、i3 business academy代表の海野翼氏とアドバイザーの富村翔氏が進行し、ワークはグループに分かれて2回行われました。
はじめに、TQ力をつける目的からスタートし、「自分の意見を考え持てる人間になる、また深掘りできる力を付けられる」として、情報を整理しわかりやすく伝えるとともに、物事の本質を見極めていくことは今後どんなフィールドで活躍していくにしても大切だと話しました。
今回は、3章33~36、3章37~3章40の2つに分け、それぞれの内容に対してまとめて解説した後、グループワークをしっかり取り、メンバー同士で内容を深掘りしていく形で進められました。
― 3章33 可能性を広げるために固定観念を捨てる
― 3章34 知りたいと思ったらすぐに”Learn”
― 3章35 まず実際に触れてから学ぶことが大切
― 3章36 種まきとアンテナで”Experience”の機会を
― 3章37 経験することで現実が見えてくる
― 3章38 本気の”Practice”で人生を変える
― 3章39 とりあえずの3年より本気で取り組む1年を!
― 3章40 やり方は1つではない 違うと感じたら別の方法を
今回の講義では、TLEPプロセスにおける実践的なアプローチと、キャリア形成における具体的な行動指針について学び、自分自身の成長戦略を明確にしていく内容でした。
(講義を進める海野氏と富村氏)
2回のワークを通して、受講生からは以下のような感想が出ました。
「固定観念を捨てることの大切さを実感しました。自分の可能性を狭めていたのは自分自身だったことに気づけました。」
「まず実際に触れてから学ぶという考え方が新鮮でした。理論だけでなく、実践を通じて学んでいこうと思います。」
「とりあえずの3年より本気の1年という言葉が響きました。時間の質を重視して行動していきたいと思います。」
最後に、海野氏から受講生に向けて以下のアドバイスが送られました。
「固定観念を捨て、可能性を広げることから始めてください。知りたいと思ったらすぐに学び、まず実際に触れてから深く学ぶことが大切です。種まきとアンテナを張って経験の機会を作り出し、その経験を通じて現実を見極めてください。何より重要なのは、本気の実践で人生を変える覚悟を持つことです。とりあえずの3年より本気で取り組む1年の方が価値があります。意識から変えていきましょう。」