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第3週定期セミナー「88キャリアアッププログラム研修」開催!(2025年11月)

2026.01.16

2025年11月19日(水)、第3週水曜日の定期セミナー「88キャリアアッププログラム研修」が開催されました!

今回の講義は、i3 business academy代表の海野翼氏とアドバイザーの談議所宏幸氏が進行し、ワークはグループに分かれて2回行われました。

はじめに、本研修の軸となる「TQ力(思考力)」を高める目的について説明がありました。
TQ力とは、「自分の意見を考え、持ち、さらに深掘りできる力」を指し、情報を整理してわかりやすく伝える力や、物事の本質を見極める力は、今後どのようなフィールドで活躍するにしても欠かせないスキルであると語られました。

今回は、4章57〜60、5章61〜64の2つのパートに分けて進行。
各章の内容をまとめて解説した後、グループワークを通じて理解を深めていく構成で行われました。

 

― 4章57 頑張ることを目的としない
― 4章58 頑張り度合いを数値化し、可視化していく
― 4章59 数値化した結果と向き合い、その原因を突き止める
― 4章60 前向きに取り組むことが成功するための大前提

― 4章61 よき未来をイメージした「予祝」が成功をもたらす
― 5章62 仲間が増えれば成功の可能性も増える
― 5章63 お互いがプラスになれる関係性こそが人脈
― 5章64 まずは食わず嫌いをやめて会って話を聞いてみる

 

前半の4テーマでは、努力との向き合い方とセルフマネジメントがテーマとなりました。
ただ闇雲に頑張るのではなく、「成果につながる頑張り」に焦点を当てることの重要性が示されました。

自分の行動量や取り組み度合いを数値化・可視化することで、感覚ではなく事実として現状を把握することができ、そこから結果と正面から向き合い、原因を分析していくことが成長につながると解説されました。
また、こうしたプロセスにおいて、前向きな姿勢で取り組み続けることが、成功の大前提であることが強調されました。

後半の4テーマでは、人との関わり方や人脈形成について学びました。
理想の未来を先にイメージし、すでに実現したかのように祝う「予祝」の考え方は、行動の質や選択を変え、成功を引き寄せる力になると共有されました。

さらに、仲間が増えることで挑戦の幅や成功の可能性も広がること、単なるつながりではなく、お互いに価値を提供し合える関係性こそが本当の人脈であることが語られました。
その第一歩として、「食わず嫌い」をやめ、まずは実際に会って話を聞いてみる姿勢の大切さが伝えられました。

 

(講義を進める海野氏と談議所氏)

2回のグループワークを通して、受講生からは以下のような感想が寄せられました。

「頑張ること自体が目的になっていたことに気づきました。数値で振り返ることで、改善点がはっきり見えてきました。」

「結果と向き合うのは少し怖かったですが、原因を考えることで次にやるべきことが明確になりました。」

「人脈は数ではなく関係性だと学びました。まずは興味を持って人に会いに行くことから始めたいです。」

最後に、海野氏から受講生に向けて次のようなメッセージが送られました。

「数値と向き合い、原因を考え、前向きに改善を続けることが成長への近道です。また、理想の未来を信じて行動し、仲間との関係性を大切にすることで、可能性は大きく広がっていきます。まずは一歩踏み出し、人と会い、話を聞くことから始めていきましょう。」