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第3週定期セミナー「88キャリアアッププログラム研修」開催!(2025年12月)

2026.01.16

2025年12月17日(水)、第3週水曜日の定期セミナー「88キャリアアッププログラム研修」が開催されました!

今回の講義は、i3 business academy代表の海野翼氏とアドバイザーの談議所宏幸氏が進行し、ワークはグループに分かれて2回行われました。

はじめに、本研修の軸となる「TQ力(思考力)」を高める目的について説明がありました。
TQ力とは、「自分の意見を考え、持ち、さらに深掘りできる力」を指し、情報を整理してわかりやすく伝える力や、物事の本質を見極める力は、今後どのようなフィールドで活躍するにしても欠かせないスキルであると語られました。

今回は、5章65〜68、5章69〜72の2つのパートに分けて進行。
各章の内容をまとめて解説した後、グループワークを通じて理解を深めていく構成で行われました。

 

― 5章65 出会いの価値を認識し、準備と雰囲気を大切にする
― 5章66 自分の意志と行動次第で人脈は社内でも作れる
― 5章67 その人の「あり方」を見て、相談相手を間違えない
― 5章68 ともに高みを目指す同士の存在が力になる

― 5章69 キャリア形成を楽しみ、共有できる人を探す
― 5章70 行動力と行動量が目利きの基準になる
― 5章71 否定的な人には、なるべく近寄らない
― 5章72 大きく影響されるからこそ、身を置く環境を重視する

 

前半の4テーマでは、出会いに対する向き合い方と人間関係の質について学びました。
出会いは偶然ではなく、事前の準備や姿勢、場の雰囲気づくりによって価値が大きく変わるものであり、人脈は特別な場所だけでなく、社内であっても自分の意志と行動次第で築いていけることが示されました。

また、人とのつながりを広げる際には、肩書きや表面的な情報ではなく、その人の「あり方」を見極めることが重要であり、誰に相談するかを間違えない視点の大切さが共有されました。さらに、ともに高みを目指す仲間の存在が、個人の成長を大きく後押しする力になることが語られました。

 

後半の4テーマでは、キャリア形成と環境選択について深掘りが行われました。
キャリアは義務や我慢の対象ではなく、楽しみながら語り合い、共有できる人との出会いによって広がっていくものであること、そして人を見極める基準として重要なのは、言葉よりも行動量と行動力であることが強調されました。

また、否定的な言動が多い人の影響を過小評価せず、意識的に距離を取る判断も必要であること、そして人は良くも悪くも環境から大きな影響を受ける存在だからこそ、自分が身を置く環境を慎重に選ぶ重要性が伝えられました。

 

 

(講義を進める海野氏と談議所氏)

 

2回のグループワークを通して、受講生からは以下のような感想が寄せられました。

「出会いは偶然だと思っていましたが、自分の姿勢や準備次第で価値が変わることに気づきました。」

「社内でも人脈は作れるという話が印象的でした。まずは自分から動くことを意識したいです。」

「環境の影響力を改めて実感しました。どこに身を置くかを、もっと真剣に考えたいと思いました。」

 

最後に、海野氏から受講生に向けて次のようなメッセージが送られました。

「人との出会いも、成長も、すべては自分の選択と行動の積み重ねです。誰と関わり、どんな環境に身を置くのかを意識することで、キャリアの可能性は大きく変わります。まずは小さな一歩で構いません。自分が本当に高みを目指せる場所へ、意志を持って踏み出していきましょう。」